大ヒット御礼舞台挨拶で“鏡開き”を行いました!

本日、大ヒットへの感謝の気持ちを込めて、主演の三浦友和・中尾明慶・製作総指揮の阿部秀司による大ヒット御礼舞台挨拶を行いました!年末年始の家族との心温まるエピソードなど語っていただき、大いに盛り上がりました。

【『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』大ヒット御礼舞台挨拶】
日時:1月11日(水)15:40~
会場:東劇 (中央区築地4-1-1 東劇ビル3F)
登壇者:三浦友和、中尾明慶、阿部秀司(製作総指揮)


<ご挨拶>
●阿部秀司:
多くのお客様に観ていただけているのがとても嬉しいです。
今日、初めて観る方、2度目3度目と観ていただいている方もいらっしゃるかと思いますが、こうして皆さんの前でご挨拶できるのはとても光栄です。今日はありがとうございました。

●中尾明慶:
今、阿部さんもおっしゃってたように今日皆さんの前でご挨拶をできることがとても嬉しいです。
でも、僕はこの映画が大好きですし、自信をもって皆さんに届けられたと思ってたので、僕はまたこうして皆さんの前でご挨拶できるんじゃないかなと思っていました。本当に感謝しています。とても嬉しいです。

●三浦友和:
俳優生活が約40年くらいになるのですが、様々な映画に携わってきました。映画の興行というのはだいたい1ヶ月くらいでして、中には途中で打ち切られたり、1ヶ月無事に終わることもある中、今回はこうしてムーブオーバーして延長して上映いただいているということはとても嬉しいですし、こういう作品に参加できたことを幸せに思います。ただ、皆さんに観ていただかないと成立しないので、皆さんに心から感謝しております。ありがとうございました。

●MC:
既に、大変多くの方々に映画をご覧いただいておりますが、阿部さん、周りの方々の映画に対する反響はいかがでしょうか?

●阿部秀司:
僕は友和さんより2つくらい上なんですが、こんなにたくさんの方々から感動のメールをいただいた映画は初めてでした。色々な方々から「よかった」というメールをいただいたのは嬉しかったです。
僕の場合は、狭い世代の方々からいただいたメールが多かったですが、若い人が観ても、自分の親のことなどが改めて分かったんじゃないかなと思います。

●MC:
中尾さんはいかがでしょうか?この映画には、まさに、中尾さんのご両親世代の方々が多く足を運んでいただいているようですが、今までとは違う反響などありましたでしょうか?

●中尾明慶:
母が大絶賛してくれました。僕の両親も何だかずっとギクシャクした感じが続いてるので、出来たら2人で行ってほしかったんですが、別々に行ったみたいです(笑)。でもお正月に顔を合わせた時などは、お互いに何かを感じ取っていたように感じました。なので、これはこの映画のおかげなんじゃないかなと思っています。

●MC:
三浦さんはいかがでしょうか?ご家族など、感想はありましたでしょうか?

●三浦友和:
長男と妻が観に行ってくれたみたいです。2人とも「良かったよ」と言ってくれました。あまりお話するとネタバレになってしまうので言いませんが、長男は映画の中のあるシーンを見て、「あの台詞はちょっと卑怯だよな」って言ってましたね(笑)。

●MC:
さて、いよいよ2012年が始まりまして、本日も新春らしい雰囲気の舞台となっております。実は、三浦さん、中尾さん、お2人は揃ってなんと辰年。今年の年男なんです!大変おめでたい年の幕開けとなりましたが、お2人はお正月をどの様に過ごされたのでしょうか?震災を受け、今年は家族で過ごされた方も多かったと聞いております。中尾さんは、どの様に過ごされましたか?

●中尾明慶:
お正月は大晦日の年越しした時から、地元の友達と飲みに行きました。そのまま僕は飲んで飲んで…気づいたら1月1日の朝8時に牛丼屋で牛丼を食べていました(笑)。そして、その後少し寝てから家族で初詣に行きました。その時におみくじは引かなかったですね。僕は今年厄年なので、初詣とは別に厄除けも行ったので、その時におみくじ引いたら大吉でした!(笑)

●MC:
三浦さんは、どんなお正月でしたか?

●三浦友和:
僕は今日が仕事初めなんです。ずっと寝正月という感じだったので、ボケたままではいけないなと、ちゃんと気を引き締めなくてはと思っているんですが…(笑)。家族とは、毎年恒例なんですが年末に富士山の方にお参りに行きました。あとは、友人が遊びに来たりと、まさに寝正月という言葉がふさわしい正月を過ごしました。

●MC:
ところで、本日1月11日は「鏡開き」の日です。
「鏡」は家族や夫婦の円満を、「開く」は末広がりを意味していると言われておりますが、会場の皆さんが今年1年幸せに過ごせますことと、映画が更に多くの方々ご覧いただけることを祈り、鏡開きを行いたいと思います。本日は、映画の大ヒットを記念して、「RAILWAYS」樽を用意いたしました。

それでは、いきましょう。今年一年が良い年になりますよう…「2012年。出発!」

●3人一緒に:「進行!」
鏡開き

●MC:
ありがとうございました!
それでは、おめでたい「鏡開き」を終えましたところで、最後に、皆さんの今年の抱負を伺いたいと思います。まずは、阿部さん、いかがでしょうか?

●阿部秀司:
やはり映画をたくさん観ていただきたいと思います。僕達は映画を作っている人間なので、1人でも多くの方に劇場に足を運んでいただけるような年になればいいなと思います。

●MC:
中尾さん、年男の今年1年、どんな抱負をお持ちでしょうか?

●中尾明慶:
僕は24歳なのですが、僕が演じた小田くんも含め、同世代の子達にとっては、どんな職業だとしても、どんどん世の中に出て行き、新しいことに挑戦していく歳だと思うんです。僕は若い頃からこういうお仕事に関わってきたんですが、また、改めてスタートを切る気持ちで、色々なことを習得し、学んで、30代に繋げられるように、20代を駆け抜けていきたいと思っています。

●MC:
続きまして、還暦の年男ということで、まさに、映画の主人公同様に人生の新たなスタートの年を迎えた三浦さん、今年はどんな抱負をお持ちでしょうか?

●三浦友和:
まずはやはり、こういう仕事ですから、1人でも多くの方々に映画を観ていただけるような作品に出ていきたいなと思っています。
また、自分と家族の幸せはもちろん願いますが、やはり去年のこともありますし、自分のこと以外のことも考える年になっていくんではないかと思います。色々な意味で良い年になるといいなと思っております。


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http://www.railways2.jp/

 

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