映画の雰囲気をご堪能いただけるシーンカットを紹介いたします!

『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』のシーンカットをご紹介いたします。

『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』シーンカット

三浦友和さん演じる滝島徹と、余 貴美子さん演じる妻・佐和子のうしろに写っているのは、富山地方鉄道・月岡駅と、「モハ14760形」 通称・だいこん電車。

これらを舞台にどんなドラマが繰り広げられるのか… ご期待ください!


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
2011年11月19日(土)富山先行公開
2011年12月3日(土)ロードショー
http://www.railways2.jp/
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

父の勤務先でした

私の父は富山地方鉄道に勤務していました。
私が中学生までは市内電車の運転士をしていました。
その後は駅勤務となり、このロケで使われた「月岡駅」にも勤務していました。
当時は「タブレット交換」をしていて、
私が遊びに行った時も、タブレット交換の様子を見ていました。
タブレット機の操作を見せてもらいました。

三浦さんの主演で映画が撮影されたと聞いてとてもうれしく感じます。
当時の事がとても懐かしく思い出されます。

私は今大阪に住んでいますが、公開されたらぜひ見に行きたいと思います。

実家近くの駅です

12月10日(土)、家内を連れて「Railways2」を観に行きました。
ラストシーンでプラットホームに古めかしい小さな木造の待合室の
ある駅が出てきたところで家内から「あれ、月岡駅じゃない?」と
聞かれましたが、まさかと思いその時は半信半疑でした。
大体、今では無人駅となってしまった、田んぼの中にポツンとある駅
などまさか映画のラストシーンに使われるなど思いもよらなかった
からです。そんな駅で降りてどうするの?って感じでした。
でも周囲の風景がどんどん画面に入ってきて、行き違い可能な
ホームが目に入り、電車が立山の方に向かってだんだん小さくなって
いくのを見ているうちに実家近くの見覚えのある風景であるように
徐々に思えてきました。
なにしろ、今では東京暮らしの方が長くなってしまい、帰省しても
たまに駅の横を車で通り過ぎるくらいになってしまったものですから。
立山連峰が一望できるのでラスト場面用に見事に抜擢されたのかな
と想像しております。
私自身は田舎にいた昭和五十年頃までは高校の通学などでお世話
になっておりました。
何と三浦友和さんや余貴美子さんという大スターが来られ、
エンディングでユーミンの曲が流れて、普段はひっそりと佇んでいる
月岡駅も初めてのスポットライトを浴びた感じがしたのではないでしょうか。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR