11/9(水)『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』オリジナル・サウンドトラック発売決定!

本作のオリジナル・サウンドトラックが、11月9日(水)に、SHOCHIKU RECORDSよりリリースが決定しました!映画公開に先駆け、音楽で「RAILWAYS」の世界が楽しめます!

この映画の音楽は、キリンのCMソング「Passion」を手掛けたニック・ウッドが手掛けたことでも話題となっています。「Passion」は、2002年リリース。サッカー日本代表チームの映像を使用したキリンのCMで使用されると、瞬く間に、日本代表応援ソングとして広く親しまれるようになり、オリコンインターナショナルチャートで1位を記録する大ヒットとなりました。

そのニック・ウッドを音楽に起用したのは、本作の製作総指揮の阿部秀司。多くのCMソングを手掛けていたニック・ウッドといつか仕事がしてみたいと考えていた矢先、本作の企画が決まり、本作にはヨーロッパ的なテイストをイメージしていたこともあり、起用を決定。「富山を舞台にした日本の物語に、海外のアーティストがどんな音楽をつけるのか」ということへの興味も起用の大きな理由です。

ニック・ウッドは、20年前に旅行で来日。日本をとても気に入り、再び来日し、以来、自身が設立した音楽制作会社「Syn」のベースを東京に移して活動。やがて、中森明菜や吉川晃司といった日本人アーティストにも楽曲提供をするようになり、前述の「Passion 」を始めとする数々のCMソング、映画音楽等を手掛け、着々と音楽家としての実績を日本で築いてきました。一方で、サイモン・ル・ボンやジュリアン・レノン、あるいは、映画監督ヴィム・ベンダースといった多くの海外アーティストとも共に作品制作を行っています。

3月11日の東日本大震災の際も、帰国してしまう外国人が多い中、「こんな時だからこそ、日本がどうこの危機を乗り越えるのかを共に考えていきたい」という思いから日本にとどまった、親日家でもあります。

本作の音楽を担当することになり、初めて富山を訪れたニック・ウッドは、日本にはまだまだ知らない魅力ある町があると再認識。路面電車のある町並み、山のある風景をイギリスの片田舎の風景に重ね合わせたといいます。

また、音楽制作の現場では、海外のミュージシャンも起用。LAと東京のスタジオを繋いで録音作業をするなど、インターナショナルな制作現場となりました。


オリジナル・サウンドトラック 商品情報
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
オリジナル・サウンドトラック


オリジナルサウンドトラック

音楽:Nick Wood
発売元 SHOCHIKU RECORDS
販売元 Sony Music Distribution(Japan) Inc.
製品番号 SOST-1003
価格 2,500円 



■ニック・ウッド(Nick Wood)

ニック・ウッド

1964年、英国リバプール出身。19歳の時にヴァージン・レコードと契約以来、作曲、制作を行う。学生時代には、ナオミ・キャンベルやケイト・モスといった元祖スーパーモデル達と共に活躍していたヤスミン・ル・ボンとルームシェアをしていた。それがきっかけで、後にヤスミンの夫となるサイモン・ル・ボンと出会い、一緒に音楽制作活動を開始し、デュラン・デュランのアルバムなどにも参加。1988年、ロンドンにてサイモン・ル・ボンと共に、サイモン、ヤスミン、ニックの頭文字を取った音楽制作会社「Syn」を設立。その3年後に東京に拠点を移した。手掛けたCMソングは1000曲を超え、2002年にリリースされたシングル『Passion』はキリンのCMソングとなり、オリコンインターナショナルチャートで1位を記録。

映画のサウンドトラックも数多く手掛け、代表作に『Dream Island』(’91 ヴィム・ベンダース監督)、『13階段』(’03 長澤雅彦監督)などがある。最近の主な活動としては、日清ラ王「麺国志登場」篇、TBS「NEWS23 X」や、洋服の青山「Take Blue」のCMなどの音楽を手掛けている。

音楽製作会社Syn HP
http://www.syn.co.jp/


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
http://www.railways2.jp/
 

松任谷由実の主題歌タイトルは「夜明けの雲」に決定!

お待たせしました!松任谷由実が、前作に続いて書き下ろした主題歌のタイトルが決定致しました。

注目の楽曲のタイトルは、「夜明けの雲」 です。
(作詞・作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆)

長い歴史を誇る富山地方鉄道に42年間勤め、1ヵ月後に定年を迎える男と、男の人生を支えながらも、これからの自分の人生を再び見出そうとする妻=1人の女性の物語のエンディングを、しっとりと歌い上げます。


<主題歌を担当した松任谷由実からのコメント>
前回に引き続き主題歌をやらせていただいた訳ですが、アプローチは全く変えてみました。「ダンスのように抱き寄せたい」が歌の主人公たちの主観に入り込んでいるのに対して、「夜明けの雲」では少し俯瞰から見つめて、静かに、でも決して消えることのない愛情…、そんな大人の愛を綴っています。今回、舞台が富山ということで、遥かな立山連峰へと続く線路、というどこかヨーロッパを連想するような風景も、曲を作っていく過程でイメージとして織り込んでみました。


<松任谷由実 プロフィール>
東京都出身。1972年、多摩美術大学在学中、シングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。1976年、結婚し、松任谷由実に。
代表作に「卒業写真」「あの日にかえりたい」「守ってあげたい」「リフレインが叫んでる」「Hello,my friend」「春よ、来い」他多数。映画・TVドラマの主題歌も数多く手がけている。
2011年4月6日、通算36枚目となる待望のニューアルバム「Road Show」をリリース。現在は、11月まで続く「コンサートツアー2011 RoadShow」の真最中。映画『RAILWAYS』シリーズには、主題歌として前作より参加。


松任谷由実&『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
2011年11月19日(土)富山先行公開
2011年12月3日(土)ロードショー
http://www.railways2.jp/
 
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR