大ヒット御礼舞台挨拶で“鏡開き”を行いました!

本日、大ヒットへの感謝の気持ちを込めて、主演の三浦友和・中尾明慶・製作総指揮の阿部秀司による大ヒット御礼舞台挨拶を行いました!年末年始の家族との心温まるエピソードなど語っていただき、大いに盛り上がりました。

【『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』大ヒット御礼舞台挨拶】
日時:1月11日(水)15:40~
会場:東劇 (中央区築地4-1-1 東劇ビル3F)
登壇者:三浦友和、中尾明慶、阿部秀司(製作総指揮)


<ご挨拶>
●阿部秀司:
多くのお客様に観ていただけているのがとても嬉しいです。
今日、初めて観る方、2度目3度目と観ていただいている方もいらっしゃるかと思いますが、こうして皆さんの前でご挨拶できるのはとても光栄です。今日はありがとうございました。

●中尾明慶:
今、阿部さんもおっしゃってたように今日皆さんの前でご挨拶をできることがとても嬉しいです。
でも、僕はこの映画が大好きですし、自信をもって皆さんに届けられたと思ってたので、僕はまたこうして皆さんの前でご挨拶できるんじゃないかなと思っていました。本当に感謝しています。とても嬉しいです。

●三浦友和:
俳優生活が約40年くらいになるのですが、様々な映画に携わってきました。映画の興行というのはだいたい1ヶ月くらいでして、中には途中で打ち切られたり、1ヶ月無事に終わることもある中、今回はこうしてムーブオーバーして延長して上映いただいているということはとても嬉しいですし、こういう作品に参加できたことを幸せに思います。ただ、皆さんに観ていただかないと成立しないので、皆さんに心から感謝しております。ありがとうございました。

●MC:
既に、大変多くの方々に映画をご覧いただいておりますが、阿部さん、周りの方々の映画に対する反響はいかがでしょうか?

●阿部秀司:
僕は友和さんより2つくらい上なんですが、こんなにたくさんの方々から感動のメールをいただいた映画は初めてでした。色々な方々から「よかった」というメールをいただいたのは嬉しかったです。
僕の場合は、狭い世代の方々からいただいたメールが多かったですが、若い人が観ても、自分の親のことなどが改めて分かったんじゃないかなと思います。

●MC:
中尾さんはいかがでしょうか?この映画には、まさに、中尾さんのご両親世代の方々が多く足を運んでいただいているようですが、今までとは違う反響などありましたでしょうか?

●中尾明慶:
母が大絶賛してくれました。僕の両親も何だかずっとギクシャクした感じが続いてるので、出来たら2人で行ってほしかったんですが、別々に行ったみたいです(笑)。でもお正月に顔を合わせた時などは、お互いに何かを感じ取っていたように感じました。なので、これはこの映画のおかげなんじゃないかなと思っています。

●MC:
三浦さんはいかがでしょうか?ご家族など、感想はありましたでしょうか?

●三浦友和:
長男と妻が観に行ってくれたみたいです。2人とも「良かったよ」と言ってくれました。あまりお話するとネタバレになってしまうので言いませんが、長男は映画の中のあるシーンを見て、「あの台詞はちょっと卑怯だよな」って言ってましたね(笑)。

●MC:
さて、いよいよ2012年が始まりまして、本日も新春らしい雰囲気の舞台となっております。実は、三浦さん、中尾さん、お2人は揃ってなんと辰年。今年の年男なんです!大変おめでたい年の幕開けとなりましたが、お2人はお正月をどの様に過ごされたのでしょうか?震災を受け、今年は家族で過ごされた方も多かったと聞いております。中尾さんは、どの様に過ごされましたか?

●中尾明慶:
お正月は大晦日の年越しした時から、地元の友達と飲みに行きました。そのまま僕は飲んで飲んで…気づいたら1月1日の朝8時に牛丼屋で牛丼を食べていました(笑)。そして、その後少し寝てから家族で初詣に行きました。その時におみくじは引かなかったですね。僕は今年厄年なので、初詣とは別に厄除けも行ったので、その時におみくじ引いたら大吉でした!(笑)

●MC:
三浦さんは、どんなお正月でしたか?

●三浦友和:
僕は今日が仕事初めなんです。ずっと寝正月という感じだったので、ボケたままではいけないなと、ちゃんと気を引き締めなくてはと思っているんですが…(笑)。家族とは、毎年恒例なんですが年末に富士山の方にお参りに行きました。あとは、友人が遊びに来たりと、まさに寝正月という言葉がふさわしい正月を過ごしました。

●MC:
ところで、本日1月11日は「鏡開き」の日です。
「鏡」は家族や夫婦の円満を、「開く」は末広がりを意味していると言われておりますが、会場の皆さんが今年1年幸せに過ごせますことと、映画が更に多くの方々ご覧いただけることを祈り、鏡開きを行いたいと思います。本日は、映画の大ヒットを記念して、「RAILWAYS」樽を用意いたしました。

それでは、いきましょう。今年一年が良い年になりますよう…「2012年。出発!」

●3人一緒に:「進行!」
鏡開き

●MC:
ありがとうございました!
それでは、おめでたい「鏡開き」を終えましたところで、最後に、皆さんの今年の抱負を伺いたいと思います。まずは、阿部さん、いかがでしょうか?

●阿部秀司:
やはり映画をたくさん観ていただきたいと思います。僕達は映画を作っている人間なので、1人でも多くの方に劇場に足を運んでいただけるような年になればいいなと思います。

●MC:
中尾さん、年男の今年1年、どんな抱負をお持ちでしょうか?

●中尾明慶:
僕は24歳なのですが、僕が演じた小田くんも含め、同世代の子達にとっては、どんな職業だとしても、どんどん世の中に出て行き、新しいことに挑戦していく歳だと思うんです。僕は若い頃からこういうお仕事に関わってきたんですが、また、改めてスタートを切る気持ちで、色々なことを習得し、学んで、30代に繋げられるように、20代を駆け抜けていきたいと思っています。

●MC:
続きまして、還暦の年男ということで、まさに、映画の主人公同様に人生の新たなスタートの年を迎えた三浦さん、今年はどんな抱負をお持ちでしょうか?

●三浦友和:
まずはやはり、こういう仕事ですから、1人でも多くの方々に映画を観ていただけるような作品に出ていきたいなと思っています。
また、自分と家族の幸せはもちろん願いますが、やはり去年のこともありますし、自分のこと以外のことも考える年になっていくんではないかと思います。色々な意味で良い年になるといいなと思っております。


『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』は絶賛公開中です!
http://www.railways2.jp/

 

出発進行~♪ 初日舞台挨拶が行われました!

11月19日(土)に先行公開した富山では大ヒット上映中ですが、ついに本日12月3日(土)より全国公開となり、東京・有楽町の丸の内ピカデリーでは、豪華キャスト・スタッフによる舞台挨拶を行いました。

本作のサブタイトルの“愛を伝えられない大人たちへ”にちなみ、普段なかなか愛を伝えられない大切な人へのメッセージを、登壇者一人ひとりが書き記した伝言板パネルも登場するなど、作品同様に温かな舞台挨拶となりました。

さらに、スペシャルゲストとして、前作『RAlLWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』を代表して、三浦貴大さんが登場致しました。


■『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』初日舞台挨拶 概要
【日時】12月3日(土)12:15~
【会場】丸の内ピカデリー2 
【登壇者】三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、蔵方政俊(監督)、阿部秀司(製作総指揮)、三浦貴大(スペシャルゲスト)
【MC】繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)


<ご挨拶>

●阿部秀司さん:
おはようございます。本日は激しい雨の中、お越しいただきまして誠にありがとうございます。
本日から全国スタート、初日ということで、昨日寝られないくらい緊張していました。ま、寝たんですけどね(笑)。
皆さん、良い映画を観たなぁという顔をしていますが、映画はいかがでしたでしょうか?
(会場、大拍手で応える)
ありがとうございます。是非、周りの方にも映画を勧めて下さい。

●三浦友和さん:
こんにちは、雨の中ありがとうございます。この映画は3月12日、東日本大震災の直後にクランクインしました。
重い気持ちを引きずり、皆さんもそうだったと思いますが、何が大切なのか、幸せの価値観を改めて考えました。その時の思いが映画に反映され、皆さんに届いたと信じています。

●余 貴美子さん:
雨の中、ありがとうございます。この映画で、自分と同い年の佐和子、55歳を演じました。
55歳といえば、老眼や物忘れ、体も言うことをきかなくなるような年ですよね(笑)。そんな年齢の夫婦の物語になります。
夫の最後の優しい一言を信じて、またレールにのって、運命共同体になってまた最終地点にやってくる。私もこの映画をきっかけに人と人とのつながりを考えました。
観てくれた今日という日が、みなさんにとって大切な優しい言葉を伝えたり、おかずが1品増えたりするような良い日になるといいなと思います。

●小池栄子さん:
お足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます。たくさんの方がいらっしゃって感動しています。
脚本をいただいて、読んでみたら涙が止まらなくて、しかも美しくてかっこいい素晴らしいお2人の娘役を演じさせていただけるとのことで、すぐに「出させて下さい」と言いました。
この映画を観終わったら、身近で日頃、感謝の言葉を言えない人に素直に「ありがとう」と言えることができる映画だと思います。

●中尾明慶さん:
僕はこの映画に本当に出たくて、今こうやって素敵な先輩方と皆さんの前に立たせていただいて本当に幸せです。皆さんがこの映画を見て、周りの方に「良かったよ」とたくさん言って頂いたら、もしかしたら、「RAILWAYS」パート5くらいで、僕が主人公で映画が出来るんじゃないかと思うので、どうぞよろしくお願いします(笑)。

●吉行和子さん:
とても良い映画に出させていただきました。
私の役は、愛を伝えられない夫婦が、私が電車で具合が悪くなって椅子から転げ落ちたために、夫婦お互いの大切さ、こんなに仕事を頑張っているんだ、とお互いに気づきます。なので、一生懸命転げ落ちました(笑)。
富山の風景がとても綺麗で、天気も良く、気持ちよく撮影できました。

●蔵方政俊監督:
お足元の悪い中、本当にお越し下さいまして、ありがとうございます。
20年以上前、監督になりたくて、この仕事を始めました。
今回映画を撮らせて頂いて、こんなに沢山の皆さんに観てもらえて感激し、打ち震えています。
この映画が、皆さんの心のどこかに残って欲しいと思っています。

●MC:本作は、『RAILWAYS』シリーズの第2弾となります。
前作の初日では、登壇者の皆さんに駅の伝言板にメッセージを書いていただきました。その伝言板は、映画の舞台となった、島根県・一畑電車(いちばたでんしゃ)出雲大社前駅に設置され、訪れる多くの方々に親しまれています。そして、今日も、シリーズ第2弾ということで、駅の伝言板をご用意いたしました。

本作のサブタイトル“愛を伝えられない大人たちへ”にちなみ、本日は、ゲストの皆様に、大切な人に日頃伝えられない愛や感謝の言葉を綴っていただきました。

●MC:それでは、お1人ずづつ、ご自分で書かれたメッセージを読んでいただき、そのメッセージに込めた思いをお話いただけますでしょうか。

●中尾明慶さん:
この映画のチャンスをくれてありがとう。

この映画に出演するチャンスを持ってきてくれたマネージャーにまず感謝しています。
まぁ、このチャンスを掴んだのは僕なんですけどね(笑)。
また、改めて監督、プロデューサーにありがとうございますと言いたいです。

●小池栄子さん:
何も言わないでいつも笑顔!をありがとう。

こういう仕事をしていると家に帰れなかったり、遅い時も多くて家事もちゃんと出来なかったりするんですけど、いつも何も言わずに「ご苦労さん」と言ってくれる家族に向けての言葉です。

●阿部秀司さん:
全てのキャスト、スタッフに有難う!愛を込めて!!

●蔵方政俊監督:
苦労をかけました。感謝しています。

1番近くで、支えてくれた妻、子供、両親にありがとうと伝えたいです。

●吉行和子さん:
何回でも観たいです。一緒に行きましょう!

この映画は観ていて本当にいい気持ちになります。何度もでも見ましょう。という思いから書きました。

●余 貴美子さん:
相合傘(佐和子と徹)
いつまでも待っています。あなたの夢!

相合傘には、ほんとは違う名前を書きたかったんですけど(笑)、伝言板は普通消されていきますが、今回は消されずに残るので、この夫婦の名前を書きました。
また、2番目の文は、あなたの夢を諦めないで、という意味です。

●三浦友和さん:
富山!!ありがとう!!

本当にこの映画を撮るにあたり、富山地方鉄道の方々、そして富山の方々に大変お世話になりました。
「ありがとう」はシンプルな言葉ですが、普段はなかなか言わないんですよね。
特に夫婦になると、「どうも」とか無視をしてしまう。ありがとうに続く言葉は、「これからもよろしくね」です。

●MC:この伝言ボードは、前作と同様、舞台となった富山地方鉄道の駅に設置される予定です。ぜひ、富山にお出かけになった際には、皆様も書き込みされてくださいね。

さて、本日、シリーズ第2弾の初日ということで、実は、サブライズゲストの方が会場に駆けつけてくださいました!前作『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の出演者を代表して、俳優の三浦貴大さんです。

本日、三浦貴大さんには、電車の運転士が運転を始める際に使うブレーキハンドルをお持ちいただきました。第2弾の“出発進行!”の意味を込めて、三浦友和さんに、バトンタッチしていただきます。

初日1

それでは、三浦貴大さん、一言、御挨拶をお願いいたします。

●三浦貴大さん:
『RAILWAYS』1作目の代表ということで、本日この舞台に来れて本当に嬉しいです。
初日、おめでとうございます。

●MC:ありがとうございます。では、三浦貴大さんに、少しお話を伺います。
本日、久しぶりに、運転士が使用するブレーキハンドルをご覧になったかと思いますが、1作目の撮影を振り返って、何か思い出されることはありますか?

●三浦貴大さん:
『RAILWAYS』1作目は、デビュー作になるので、強い思い入れがあります。
なので、思い入れがありすぎてブレーキハンドルをにぎった時は涙が出そうになりました。

●MC:三浦さん、いよいよ、これで第2弾が“出発進行!”ですが、ブレーキハンドルを受け取られて、今のお気持ちはいかがでしょうか?

●三浦友和さん:
これ本物?これどうしたの?(会場笑)
ブレーキハンドルって、とっても大切なものなんです。
運転が終わった後にははずして、必ず持ち帰るものなんですよね。
だからこれ、もらえないんじゃないかな(笑)。
もうちょっと違う形で、(貴大さんと)共演したかったな(笑)。でも、ありがとう!

初日2

●MC:運転士としては先輩の三浦貴大(たかひろ)さんですが、クランクイン前に、何か三浦さんとお2人でお話されたことはありますでしょうか?

●三浦友和さん:
直接会ったわけではないけど、前作とスタッフが同じ方々がほとんどでした。僕は、初めてのスタッフの方もいたのでこの方はどんな人?なんて電話で聞いたりしました。そのおかげで、撮影に入りやすかったです。

<最後に一言>

●三浦友和さん:
この映画をご覧なって良かったと感じて下さった方は、ぜひ周りにいらっしゃる普段映画をなかなか観に行かないご夫婦の方に、映画を薦めていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございました。

初日集合


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
http://www.railways2.jp/
 

完成披露試写会にて、舞台挨拶を行いました!

本作の全国公開に先立ちまして、キャスト・スタッフが登壇し、11月22日(火)“いい夫婦の日”に、完成披露試写会舞台挨拶を行いました。

“いい夫婦の日”にちなみ、舞台挨拶では、主演の三浦友和さんと余 貴美子さんが夫婦円満の秘訣などを語り、最後のフォトセッションでも「愛」の花言葉を持つバラで作られたパネルが登場するなど、夫婦の深い愛情を描いた映画にぴったりの温かい舞台挨拶となりました。

■完成披露試写会舞台挨拶 概要
【日時】11月22日(火)18:30~
【会場】丸の内ピカデリー2
【登壇者】三浦友和、余貴美子、中尾明慶、吉行和子、蔵方政俊(監督)、阿部秀司(製作総指揮)
【MC】松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)


<ご挨拶>

●阿部秀司さん:
こんばんは。こうやって東京で試写会が出来るのを楽しみにしていました。
今日はゆっくりご覧下さい。

●三浦友和さん:
みなさんこんばんは。今日はありがとうございます。
来年1月で還暦を迎えるのですが、実年齢のお話をやらせていただきました。
身につまされるという思いが大変強かったです。ごゆっくりご覧下さい。

●余 貴美子さん:
今日は足をお運びいただきまして、本当にありがとうございます。
この映画は男性は身につまされ、女性は「あーそうそう」と思われるような物語かもしれません。夫婦には色々な形があって、幸せの尺度も違います。
ある一組の夫婦のお話ですが、この映画がきっかけで、夫婦というものを夫婦で語り合う時間がもてたら嬉しいなと思います。

●中尾明慶さん:
本当にこの映画に関われて嬉しい気持ちでいっぱいです。またこれだけ多くのお客様に来ていただき幸せです。

●吉行和子さん:
私は、愛を伝えられないご夫婦のキューピット役をやったと自分では思っています。どうぞご覧下さい。

●蔵方政俊監督:
本日はお越し下さいまして、誠にありがとうございます。初めて監督をさせていただいた作品です。
一生懸命、心を込めて作りました。今日こうして、たくさんの人に見ていただけて、本当に嬉しいです。
この映画が見て下さった方の心のどこかに残ればこんなに幸せなことはありません。


<質疑応答>

●MC:
阿部秀司さんにお聞きします。
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』に続く第2弾となりますが、今回、撮影を富山県に決めた理由は何でしょうか?

●阿部秀司さん:
前作の舞台になった島根県の他に、RAILWAYSシリーズとして映画を撮りたいと思ったときに、島根県を超えるくらい景色が良くて、良い鉄道はどこかないかなと考えたときに、あっ富山がある!と、5秒で思いつきました。即決でした。

富山は北アルプスもあって、海があって、そこに100キロを超える綺麗でプリティな電車があるということで、6秒で決めました。

●MC:
三浦友和さんにお聞きします。
クランクインが、東日本大震災の翌日の3月12日だったとのことですが、どのようなお気持ちで撮影に臨まれたのでしょうか。

●三浦友和さん:
3月11日の数日前からもう運転士の訓練などに入っていました。また当日11日の午前中に撮影が無事に終わりますようにというお祓いをして、明日からの準備に備えるためにホテルに戻ったところ、富山でも結構揺れまして、大きいなと思ったら、東日本大震災でした。

そこからTVで流れる映像というのが、みなさんも記憶に新しいかと思いますが、新聞もテレビも、すべてが地震一色になり、悪夢のような映像をずっと見続けたわけですね。そして、次の日の早朝のクランクインが電鉄富山駅のホームからだったのですが、撮影をやるやめるという状態ではなくて、もう段取りが組まれていたので撮影に突入せざるをえない状況でした。

その時には、「こんなことをしていていいのだろうか」と悩みました。現実があまりにも厳しすぎて、我々は虚構の世界を見せる仕事ですから1週間くらいはぼーっとして撮影に集中できなかったというのも真実です。

ですが、後半、約2カ月間くらいの撮影期間だったのですが、みなさんも同じように感じられたかと思いますが、やはり人生を考えたり、生きてることが何か、大事なことは何かを無意識に感じていたはずなんですね。

それを僕らも同じように感じていましたし、この作品は、夫婦の話や娘といった家族の話ですので、我々のこの仕事を通してそれらを反映し、このフィルムの中に焼き付いているのではないかと思っています。それをみなさんにご覧いただけるのではないかと思います。

●MC:
余 貴美子さんにお聞きします。
今回、富山で暮らす主婦という役柄を見事に演じておられますが、富山弁など、役作りで苦労された点は何でしょうか?

●余 貴美子さん:
映画の舞台が富山なので、富山人にならなくてはと思い、居酒屋や人がたくさん集まるところに2ヶ月間通って、富山の方とたくさん触れ合い、富山弁の勉強もしたので、少しは富山人になれたのかなと思っています。富山の皆さんには本当に感謝しています。

●MC:
吉行和子さんにお聞きします。
映画の中で、人生の先輩として、佐和子に素敵なアドバイスをしておられますが、吉行さんから見て、なかなか気持ちを伝えられない滝島夫婦は、いかがでしょうか?

●吉行和子さん:
完成した映画を観たら、「こういうこともあるんだろうな」と思いました。
私の役は、病院で管に繋がれて死んでいくのではなく、病気になっても自分の家で過ごしたいと言い、余さんが演じる佐和子さんにお世話になるんですが、深刻な割には、結構とぼけているところもあり、余さんに向かって、「旦那だと思うから癪にさわるのよ。“夫(おっと)”ではなくて、“ペット”だと思えばいいのよ」というようなことを言う、そんな役を演じました。

●MC:
中尾さんにお聞きします。
今回は大先輩との共演となりましたが、いかがでしたでしょうか?

●中尾明慶さん:
いつになく緊張してたのは事実なんですが、今回演じた役が新人運転士の役だったので、そういう意味では自分も若い俳優として大先輩の中で演じさせていただき、自然に演技が出来たかなと思います。

大先輩のキャストの方々もスタッフの方々もとても素晴らしい方が集まっていらしゃったので、僕は今まで色々な作品にも出ていますが、この映画に参加させていただき、「もっと映画で活躍したいな」と思わせてくれる作品になりました。

●MC:
監督にお聞きします。
今回、オールロケで、しかも電車を使っての撮影となりましたが、撮影で1番気を使われた点はどんな点でしょうか?

●蔵方政俊監督:
ご覧いただいたら分かると思うのですが、電車の出てくる場面が多いので、事故が起こらないようにということは気をつけました。また、今回はオール富山ロケだったので、一般のお客さんにご迷惑かからなにようにという部分も気をつけましたね。

それと、今回の映画のテーマが“夫婦の絆”なので、観ていただいた方に温かいものを感じてほしいと思いました。ですので、撮影している現場も温かいものであるよう心がけました。

●MC:
本作は、夫の定年を前に、夫婦が第2の人生をどう生きていくかとテーマに描いた映画であり、奇しくも、本日11月22日には、いい夫婦の日でもあります。そこで、出演者の皆様、いい夫婦であるために秘訣は何であると思われますか。

●中尾明慶さん:
僕からですか!?(笑)
全国の23歳で答えられる人はなかなかいないと思うんですけど(笑)。

でも…分からないですが、僕の両親はいつも喧嘩をするんですよね。しかも、いつも同じ内容で。そういうのを見ていると、喧嘩することも大事なのかなとは思います。それに、いつも同じ内容で喧嘩をしているので、お互いに変わらず、ずっと一緒にいられるというのが、大事なのかなと思いました。僕はまだよく分かっていませんが(笑)。

●吉行和子さん:
三浦友和さんが言うように「相性」だと思います。
相性の良い人と私は巡り会えなかったですが、その相性が良かったらうまくいくんだと思います。

●余 貴美子さん:
私も三浦さんの「相性」を読んで勉強させていただきたいと思います(笑)。

●三浦友和さん:
確かに相性はあると思いますが(笑)。
でも僕なんかよりも、今日来ていただいているお客様の中には、我々の大先輩がたくさんいらっしゃると思いますので、これからが勝負ですよね。相性が良くても努力しなければ続かないのではないかと思います。
日々努力ですね(笑)。


<最後に一言>

●三浦友和さん:
先ほども申しましたが、客席を見渡すと年配の方が多くて、こんな試写会は初めてです(笑)。でも嬉しいですね。

うちもそうなのですが、映画を観に行くということが癖になるといいんですよね。なので、この映画がそういったきっかけになってくれたら嬉しいです。

おひとりで来ている方は、今度は奥さんや旦那さんと一緒にまた映画館に足を運んでいただければと嬉しいです。

起承転結が激しいような物語ではないのですが、家庭の中こそが1番ドラマチックだと思っています。自分で言うのも何ですが、素敵な映画に仕上がっていると思いますので、皆様楽しんでご覧下さい。

舞台挨拶


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
http://www.railways2.jp/
 

完成披露記者会見が行われました!

本日、東京・日比谷のザ・ペニンシュラ東京において、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』完成報告会見を行いました。会見では、これまでにも共演経験のある三浦友和と余貴美子が息の合ったトークを見せ、会場を盛り上げました。

【完成報告会見 概要】
■日時:11月22日(火)11:30~
■会場:ザ・ペニンシュラ東京 24F スカイルーム
■登壇者:三浦友和、余 貴美子、蔵方政俊(監督)、阿部秀司(製作総指揮)
■MC:松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)

<ご挨拶>

●阿部秀司さん:
このシリーズの前作である『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』を島根で撮影していた時、「もしかしたら、こういった地方発の鉄道映画って、いいんじゃないか」と思いました。

地方には色々な鉄道があって、地方の活性化のためにも、それらがとても力にもなるので、「これがシリーズ化できたら、さぞかしいいだろうな」と思ったのがきっかけでした。

その時から、次にもし第2段を作るとしたら富山を舞台にしたいというイメージがあったので、こうして実際、2作目に繋がって、本当に良かったと思います。

●三浦友和さん:
この映画を試写会で観たとき、「40代以上の夫婦の方々に観てほしい」と、思いました。本音を言ったら、若い方からお年寄りまで多くの方に観ていただきたくはありますが、「50代~60代の年配の夫婦の方々が映画館で映画を観るきっかけの作品になってくれればいいな」と思っています。

今のトップ10に入っているような映画は、お子さん向けや若い人向けの作品が多いような気がするので、この映画をきっかけにして、劇場に足を運んでほしいです。自分で観ても「いい映画だな」と思いますので、そういったきっかけにもなる映画だと思います。

●余 貴美子さん:
この『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』がクランクインしたのが、3月11日の翌日の3月12日からでした。色々な環境や人間環境が変わり始めた時期で、私も実人生の中で変化もあり、映画の中の夫婦とも重なりあうところもある中、この映画を撮影していました。

この映画をご覧になって、夫婦の方々も独身の方々も「夫婦とは何か?」など、色々なことを語り合える時間が
できたらいいなと思います。

●蔵方政俊監督:
この作品は初めて監督をした作品になります。
ずっと映画監督をやりたいと思っていて、気づいたら20年くらい経ってしまっていたのですが、長い間思い描いていた舞台に立つことができて嬉しいです。

映画は、夫婦のことを描いているのですが、心を込めて一生懸命作りました。どうかよろしくお願いいたします。

会見1

<代表質問>

●MC:
阿部さんにお聞きします。
本作は『RAILWAYS』シリーズ第2弾となります。
前作では、会社を辞めて運転士になる男の物語を描かれましたが、今作では、第2の人生を前にした夫婦の物語が描かれます。今回、この様なテーマを選ばれた理由をお聞かせいただけますでしょうか?

●阿部秀司さん:
幸いにも今回、第2段の制作ができるということで、その話が出たときにちょうど60歳を迎えた頃だったんです。
60歳っていうのは男の人生の中で1つのターニングポイントになると思うんですね。

それで今度作品を撮るとしたら、それをテーマにしようと考えていました。また、夫婦に関してもちょうど、結婚生活20~25年くらいのご夫婦が、今多いのではないかなと思います。

ご主人の定年にともなって、社会的にも家庭でも、とても大きなターニングポイントにもなるこの年齢に差し掛かった全国の方々に対して「こういう話もあるよ」ということで観ていただいて、興味を持っていただけたら嬉しく思います。

最初から、「この作品を撮るなら、絶対に三浦さんがいい」と思い、脚本を書き始めたので、その段階で、すぐに三浦さんにご相談しました。

後ほど三浦さんの方からお話になるかもしれないですが、今回は一緒に脚本も作っていただき、素晴らしいものができたと思います。

●MC:
主人公の滝島徹は、三浦さんご自身とも同じ年齢です。今回は脚本の段階から、同世代ならではの目線でご意見を出されるなど、制作の過程にも関わったと聞いております。同世代の方々に向けて、三浦さんはどのような思いを込められたのでしょうか?

●三浦友和さん:
企画の段階から参加させていただき、3ヶ月くらいに渡って、意見交換などをさせていただきました。

自分も来年の1月に還暦を迎えるんですが、いざ目の前にしますと、若い頃に思っていた隠居するような“年寄り”になってない自分がいるんです。

この映画もこれからの人生を考えるというのがテーマになっているので、そういうところに共感してくださる方々も多いと思います。そういう方々と同じような思いで、第2の人生というものを考えたい。

また、映画の中でも「これからの人生短いと思ってるんだろ?(そうではなくて)長いんだぞ!」というような台詞があるのですが、僕自身も「長いな」と思っています。ですから、皆さんもこの映画を観て「これからの人生長いよね」という風に感じていただけたら嬉しく思います。

●MC:
この映画は、近くにいるのになかなか思いを伝えられない夫婦のすれ違いが描かれています。女性から見て、この夫婦はいかがでしょうか?

●余 貴美子さん:
富山県の県民性かもしれないですが、すごくじれったい夫婦ですよね。「一言言えば済むのに!」と思うこともありました(笑)。三浦さんの著書「相性」を読んで、私も夫婦というものを考えてみたいと思います(笑)。

●MC:
監督にお聞きします。
今回は、富山県でのロケーションとなりましたが、富山での撮影で特に大事にした点はどんな点でしょうか?

●蔵方政俊監督:
去年準備の段階で富山を訪れた際に、やはり立山連峰の景色を純粋に美しいなと思いましたし、この映画にぴったりだなと思いました。

富山県の立山連峰に守られているというか、立山連峰を背負うというようなことを意識し、心がけながら撮影をしました。富山の持っている景色の雄大さとか自然の恵みが、この映画にとても力をくれたと思っています。

<質疑応答>

●記者:
これまでにお2人は他の作品でも共演していると思うのですが、
お互いの印象をお教えいただけますでしょうか?

●三浦友和さん:
何度も余さんとは共演させていただいておりまして、先ほどのお話にも出ましたけれども、私は幸運にも1番最初にお話しをいただいたので、奥さんはどういうイメージかを考えるときに「余さんですよね」となりました。

ただ、要望を出したときになかなか実現せずに返事が1カ月以上かかったので「あっ、嫌われてるんだな」と思っていたんですが(笑)。
今1番、50代で魅力的な女優さんだなと思ってるので、実現できて本当に嬉しいです。

●余 貴美子さん:
ありがたいお言葉ありがとうございます。
1か月も返事が遅れていたとのことで心配されていたとは…すみません。

私も友和さんとは、殺したり、憧れの先輩だったり、色々な役柄でご一緒させていただきました。今回はちゃんとこれからも上手くいくであろう夫婦の役で凄く嬉しかったです。

友和さんは、人の気持ちや相手役の人の気持ちを現場で察して下さる、本当に優しい方で、「相性」を早く買わなければなと…(笑)。もしかしたらいただけるのかなと思っていたりしています(笑)。

他の役柄でもご一緒したいなと思っております。本当にありがとうございました。

●記者:
劇中のご夫婦がお2人自身と重なる部分はありますか?

●余 貴美子さん:
夫婦のあり方は人それぞれで、うちの夫婦と友和さんのご夫婦ともまた違うと思いますし、色々な幸せの形があってなんとも言えないんですけど、まぁ、男と女の違いというか、夫を見るというか男として見るというか…。

うちの夫は、「大事な話をしているのに、どうしてこんなことをするんだろう?わけが分からない」と、いうところがあったりするのですが、夫の方も「女はわけがわからない」と言っていることもあるんですよね。「なんで女は、家を出る間際になって、時間通りに出ないんだろう」って(笑)。

最近、いい夫婦の日ということでよくテレビで夫婦のインタビューをなさっているんですけど、見ていると「同じなんだなぁ」「あぁ、そうそう」と思います。だからみんな違うけれど、やっぱり同じなんだなと思って安心したり。

本作の登場人物の夫婦も、各駅停車ですけど、レールに乗ってトコトコ雄大な風景の中で走っている電車を見ていると、2人の人生のように思えました。答えになっていなかったらすみません。

●三浦友和さん:
重なる部分は、まさに年齢的にこの映画の設定もそうですが、子供が育っていき、これからの夫婦のあり方を考えるという部分でずいぶん重なっているかなと思います。形はもちろんそれぞれなので、よその夫婦はわかりません。友人夫婦はたくさんいますが、会ったときは、みんなやはり内面までは見せないわけですから比べようがないですね。

●記者:
改めてこの映画をご夫婦で見に行かれますか?
また、夫婦円満の秘訣はなんですか?

●三浦友和さん:
映画は、結婚して10年目くらいから、見たいものは見に行くのが習慣になっています。最近で言いますと、マット・デイモンが出ている『コンテイジョン』やブラッド・ピットの『マネーボール』を見に行きました。一度見に行くと習慣化するので、この『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』がきっかけになって習慣化してくれればいいなと思います。

夫婦円満の秘訣は、「相性」です。

<会場大拍手!>

●余 貴美子さん:
もともと赤の他人だったわけで、血のつながりのない2人が、これから血のつながりを作っていこうという人間どうしなので、お互いを認め合うというか、冗談を言いながら楽しくやっていけるというか、彼には彼の人生があって、私は私のやり方があるので、そこで戦おうと思わないことでしょうか。

この映画では、最後は同じ方向に伸びる線路を見て終わるのですが、夫婦にとっても、そうやって同じ方向を見るということも大切かなと思います。

●記者:
本日、いい夫婦の日ということですが、実生活で奥さまとご結婚して一番良かったなと思うことと、幸せだなと感じることを教えて下さい。

●三浦友和さん:
毎年、年の終わり、あるいは11月には結婚記念日もありましたが、そういうときに「31年経ったけど、プラスマイナスで言えば、プラスの方が多いね」ということが幸せ感なのでしょうね、きっと。
夫婦円満の秘訣は本当にないんですよ。

●記者:
幸せだなと感じることはありますか?

●三浦友和さん:
幸せだなと思うことは、それぞれ違うと思うのですが、同じようにお互いが幸せだなと思えることじゃないかなと思います。同じものや絵やTVや映画を見て同じように笑えるとか、見て良かったね、と言えることが共通しているところでしょうか。

全部が共通するわけはないけれども、そういう小さいことが積み重なって「幸せだ」と感じるような気がします。

●記者:
美しい風景が印象的な映画ですが、富山の印象について聞かせて下さい。

●三浦友和さん:
立山連峰と日本海に挟まれて、日本海側を走っている富山地方鉄道なんですが、雄大な風景の印象がやはり強いことと、本当に優しい県だということです。日本の中のブータンのような県です(笑)。富山の方々と接してみて、ひしひしと優しい人間性を感じました。それが何より印象的でした。

●余 貴美子さん:
美しい風景はもちろんなんですが、本当に富山の方たちが心から優しかったですね。こんなに全面的にご協力いただいた映画はなかなかないんじゃないかというくらいです。

夫婦の心情と富山の北アルプスの景色と二両編成の電車が走っている風景がすごく合っていたと思います。
とても良い場所を選んで下さったと思います。

会見2


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
http://www.railways2.jp/
 
 

富山大ヒットスタート!

11月19日(土)富山の先行公開がスタートし、20日までの3日間で、早くも動員数1万人突破!全国に先駆け、好発進となりました!

19日には、映画を上映している、「TOHOシネマズファボーレ富山」「シアター大都会」「TOHOシネマズ高岡」の3劇場にて、製作総指揮の阿部秀司さん、蔵方政俊監督、そして中尾明慶さんが初日舞台挨拶を行い、会場は大盛況となりました!

第1回目の舞台挨拶を行った、「TOHOシネマズファボーレ富山」では、富山地方鉄道の運転士さんたちが、映画公開を記念して、映画館の入口で、チケットのもぎりを担当。劇場も、「RAILWAYS」色満載となりました。

富山初日2

また、舞台挨拶後半には、石井富山県知事がサプライズで登場。
「すばらしい映画ができました。何度も見て欲しい」と、映画にエールを送りました。

富山初日1

*舞台挨拶より

製作総指揮の阿部秀司さん
「前作の舞台となった島根も美しいところでしたが、富山も負けないくらいに美しい土地。
第2弾を撮るならば富山しかないと思っていたので、こうして作品ができてとても嬉しく思います。」

蔵方政俊監督
「撮影の準備段階で富山を訪れ、改めて立山連峰の雄大な美しさを感じました。
その立山連峰を背負った風景をスクリーンに映し出せればと思いながら、撮影に臨みました。」

中尾明慶さん
「お話をいただいた時から、どうしても出たいと思っていた映画なので、
参加出来て本当に嬉しく思っています。みなさんはこの映画を観終わって、
あの夫婦はその後どうなったか、と思われるでしょうが、
小田はどうなったのか、小田はよかった!と言っていただければ、
「RAILWAYS」第5弾くらいで、小田が主人公の映画が出来るかもしれません。
ぜひ、実現出来るよう応援してください!」(会場大拍手)

富山では、大ヒットを受けて、26日(土)「TOHOシネマズファボーレ富山」「シアター大都会」「TOHOシネマズ高岡」の3劇場にて、三浦友和さん、余貴美子さん、蔵方政俊監督、製作総指揮・阿部秀司さんによる舞台挨拶が決定しました!

詳しくは、こちら!

TOHOシネマズファボーレ富山
http://www.tohotheater.jp/theater/053/info/event/railways.daihitto.html
シアター大都会
http://www.daitokai.co.jp/theater/event.html
TOHOシネマズ高岡
http://www.tohotheater.jp/theater/054/info/event/railways.daihitto.html


◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』公式サイト
http://www.railways2.jp/

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